判例,最高裁判例

六法
判決(決定)の概要・要旨投資信託受益権は、その内容として、法令上、償還金請求権及び収益分配請求権(投資信託及び投資法人に関する6条3項)という金銭支払請求権のほか、信託財産に関する帳簿書類の閲覧又は謄写の請求権(同法15条2項)等の委託者に対する監督的機能を有する権利が規定されており、可分給付を目的 ...

判例,最高裁判例

六法
判決(決定)の概要・要旨共同相続人のうち自己の相続分の全部を譲渡した者は、遺産全体に対する割合的な持分を全て失うことになることから、その者との間で遺産分割の前提問題である当該財産の遺産帰属性を確定すべき必要性がなく、遺産確認の訴えの当事者適格を有しないと解するのが相当である。
基本情報裁判年月 ...

判例,最高裁判例

六法
判決(決定)の概要・要旨認知者(父)は、民法786条の利害関係人にあたり、自らした認知の無効を主張することができる。
認知者(父)が血縁上の父子関係がないことを知りながら認知をした場合でも、自らした認知の無効を主張することができる。
基本情報裁判年月日平成26年1月14日裁判所最高裁判所 ...